映画『羊の皮を着たケモノ』(12月11日公開)でW主演を務める俳優の鈴木伸之と、9人組メインダンサー&バックボーカルグループ・超特急の柏木悠が26日、東京ミッドタウン日比谷で開催された『第39回東京国際映画祭』オープニングイベントのレッドカーペットに登場した。 鈴木と柏木は、ブラックスーツをシックに着こなして登場。レッドカーペットに姿を見せる前には、笑顔で談笑する場面も見られた。客席からの声援にも笑顔で応え、会場を沸かせていた。 あいにくの雨模様だったが柏木は「この長い歴史の中で、こんなに降ったのは初めてということで。むしろうれしいまである。こんな雨の中、たくさんの映画ファンの方が駆けつけてくださって、こんなにも盛り上げてくださって、うれしいなと思います」と笑顔を見せ、鈴木は「1度、出させていただいたんですけど、また出させていただいて、とてもうれしいなと思います。異例の雨ですけど心は晴れ晴れとしているので忘れられない1日だなと思います」と話した。
2026/10/26