DCスタジオの映画『クレイフェイス』(10月30日公開)で、日本で制作されたオリジナルビジュアルが、日本語表記を残したまま世界共通の公式ビジュアルの一つに採用された。あわせて、4D(4DX・MX4D)、SCREENX、Dolby Cinemaでの上映が決定し、4DX版とSCREENX版のポスターも公開された。 「バットマン」シリーズのヴィランとして知られるクレイフェイスを描く本作は、若き俳優マット・ヘーゲンが主人公。スターとして成功をつかみかけた矢先、ある事件によってキャリアや名声、俳優にとって命ともいえる“顔”さえも失い、再起への執着から怪物へと変貌していく心理スリラー。
2026/10/16