俳優・石原さとみ(39)が15日、都内で行われた『ルルAプレミアム』新CM発表会に登壇。総合かぜ薬ブランド「ルル」が今年発売75周年を迎えたことにちなみ、70歳代の自分を思い描いた。 今年で40歳になる石原は、ちょうど、舞台『リア王』で吉田鋼太郎とご飯を食べていた際に将来の話になったそう。「30年後の自分(吉田)は90代だと。その時にも『リア王』をやりたいって。『その時、さとみは70代だね。一緒にやってほしいんだ』と言ってくださって。すっごくうれしかったとともに、30年後の自分にも夢があるって、なんて素敵なんだろう」と声を弾ませた。 続けて、「30年後にもやりたいことがあるって、鋼太郎さんのおかげで見つけることができて、人生がこの後も楽しい気がすると思ってワクワクしています」と満面の笑みを浮かべた。 そして、「時間は有限だと言いますけど、私はこの仕事が好きで死ぬまでできるかもしれない。そう思うと時間ってたくさんあるんだなって」と自身の考えを述べ、「今やりたいことだけじゃなくて、この先もやりたいことをどんどん見つけていって、長い時間をかけていろんなことを乗り越えて挑戦していけるような人生にしたいなと思いました」と将来に期待を寄せた。
2026/10/15