映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』の大ヒットを記念し、シリーズ初となる応援上映が15日、都内で開催された。イベントには、最新作に出演し、シリーズのファンでもある野呂佳代、本広克行監督、亀山千広プロデューサーが登壇した。 14年ぶりとなる織田裕二主演のシリーズ最新作は、舞台を2026年の東京に移し、警視庁刑事部捜査第一課に所属する青島俊作の新たな物語を描く。「N.E.W.」には「NEXT. EVOLUTION. WORLD.」の意味が込められており、新たな仲間たちとともに「踊る」プロジェクトが再始動する。 公開25日間で観客動員212万人、興行収入30.4億円を突破した本作。大きな反響を受けて実施された今回の応援上映は、長年にわたってシリーズを支えてきたファンと作品の魅力を共有する場となった。
2026/10/15