Netflixシリーズ『俺のこと、なんか言ってた?』完成報告会イベントが9日、都内で行われ、役所広司、松山ケンイチ、吉田羊ら豪華キャストが登壇。イベントでは“エゴサーチ”について話が及んだ。 宮藤官九郎が脚本を担当した本作は、ロンドンでの舞台公演を成功させた大物俳優・高瀬川玄(役所)が、パンデミックを経て2年ぶりに帰国すると、世間だけでなく家族や仕事仲間からも完全に忘れられていたことから始まるヒューマンコメディー。“誰もが知る大物俳優”から“誰も知らない大物俳優”となった高瀬川が、人生をゼロからやり直す姿を描く。22日からNetflixで世界独占配信される。