20th Centuryの井ノ原快彦が13日、東京・サンシャイン劇場で行われる舞台『世界の終わりかけとスリーコード』取材会に登壇した。今作では井ノ原快彦が10代から親しい俳優・六角精児と師弟役での共演を喜んだ。 2020年に劇団のラジオで配信した同名のフォークソングラジオドラマをベースに、近未来のフォークソングロードムービー音楽劇として再構築した本作。作・演出は、ヨーロッパ企画代表・上田誠氏が担当する。井ノ原が同劇団とタッグを組むのは、2008年の「昭和島ウォーカー」、2011年の「芝浦ブラウザー」に続いて、15年ぶり3度目となる。劇中では上田が全曲作詞作曲した22曲が登場し、井ノ原も自前のギターで披露する。
2026/10/14