5人組グループ・KEY TO LITの岩﨑大昇が、このほど、東京・EX THEATER ROPPONGIで行われた朗読劇『ハロルドとモード』のゲネプロ取材会に、俳優の黒柳徹子とともに出席。メンバーの井上瑞稀から指摘された、役との意外な共通点を明かした。 本作で岩崎が演じるのは、自らの死を演出することでしか存在を証明できなかった19歳の青年・ハロルド。破天荒で自由奔放な79歳の女性・モードと出会い、少しずつ“生きること”の喜びを知っていく。 ハロルドとの共通点を聞かれた岩崎は「僕はあまり自分では言いたくないんですけど」と前置きし、「うちのメンバーの井上瑞稀が『ハロルドとモード』をめちゃくちゃ好きで、初演から毎年のように見ていて。瑞稀いわく、『ひねくれているところが似ている』と言われました」と苦笑した。
2026/09/29