タレントの梅宮アンナ(54)が29日、都内で行われたクレアージュ主催「梅宮アンナさんと考える、乳がん検診とアピアランスケア〜ピンクリボン月間トークイベント〜」に出席。自身の乳がん治療を振り返り、治療に伴う外見の変化やアピアランスケアについて語った。 梅宮は2024年8月、ステージ3Aの乳がん(浸潤性小葉がん)であることを公表。同年11月には右胸の全摘とリンパ節の切除手術を受け、その後も放射線治療などを続けてきた。現在も服薬を続けながら定期的に検査を受けており、今年6月には「毎月1回血液検査があるのですが、安定しています」と自身の体調について明かしていた。
2026/09/29