リゾナーレ八ヶ岳で、山梨県産ワインを楽しむ「八ヶ岳ワインフェスタ2026」が11月1日から3日まで開催される。約200銘柄のワインを味わえるほか、EXILE SHOKICHIが登壇するトークセッションや、ワインにちなんだフード、アクティビティなどを展開する。 同イベントは2025年に初開催され、3日間で延べ5000人が来場。2回目となる今回は、メインストリート「ピーマン通り」で山梨県のワイナリーが造る約200銘柄を販売する。40mlの試飲からフルボトルまで好みの量で購入でき、希少なワインや新進気鋭のワイナリーのワインなどを楽しめる。1日中会場を巡りながら味わえるグラスフリーフローも用意する。 11月1日には、ワイン愛好家としても知られるEXILE SHOKICHIと、サントリー登美の丘ワイナリー・チーフワインメーカーの篠田健太郎氏によるトークセッションを開催。SHOKICHIは2022年に日本ソムリエ協会認定の「ワインエキスパート」資格を取得している。山梨県の自然と調和するワインづくりや、山梨県産ワインの未来について語る予定だ。トークセッションの開催時間は午後3時から3時45分までで、参加は無料。トークセッション優先観覧席付き宿泊プランの販売も予定している。 フードでは、直径1.2メートルの大鍋で作る「みみリボリータ」が登場。イタリアの伝統的な食べるスープ「リボリータ」をもとに、山梨県の郷土料理であるほうとう「みみ」と鹿肉のつくねを加えてアレンジしたメニューで、野菜を煮込んだスープとワインの組み合わせを楽しめる。ピーマン通りには、山梨県の料理人による料理やおつまみ、スイーツなども並ぶ。 アクティビティでは、160メートルの回廊を舞台にワインの醸造で活躍したワイン樽を転がしてタイムを競う「ワイン樽転がしレース」を開催。ワイングラスをトレーに乗せて運ぶ「ワイングラス運びレース」や、ワインコルク抜き、ワインボトル釣りなども登場する。レースの優勝者にはリゾナーレ八ヶ岳の宿泊券が贈られる。 開催概要は以下の通り。
2026/09/28