10月26日から11月4日まで都内で開催される「第39回東京国際映画祭」のコンペティション部門で、オーストラリアのロルフ・デ・ヒーア監督が審査委員長を務めることが発表された。 デ・ヒーア監督は、オーストラリア・タスマニアを拠点に、映画監督、脚本家、プロデューサーとして40年以上にわたり活動してきた。『悪い子バビー』(1993年)がベネチア国際映画祭で審査員特別賞と国際映画批評家連盟賞を受賞。これまでに4作品がカンヌ国際映画祭のオフィシャルセレクションに選ばれ、『十艘のカヌー』(2006年)では「ある視点」部門審査員特別賞に輝いた。
2026/09/24