俳優・横浜流星が、12月22日に、5年ぶりとなる写真集『流章』(KADOKAWA)を発売することが発表された。30歳の節目、そして俳優生活15周年を記念した写真集となる。 同書の舞台は、ドイツ・フランクフルトと日本。横浜が初めて参加した海外の映画祭「ニッポン・コネクション」で訪れた思い出の地であり、役者の原点ともいえるフランクフルトでは自身の軌跡を見つめ、日本では、春は桜、夏は清涼感のある川辺、秋は紅葉、冬は飛騨高山の雪景色と露天風呂と、四季の美しさに溶け込むように国内の風景を訪ねた。 撮影を担当したのは、かつて映画でも共にした人物。フランクフルトでは、映画『ヴィレッジ』『正体』で撮影監督を務め、横浜からの信頼も厚い川上智之氏が、日本では、『正体』でスチールを担当したカメラマン・興梠真穂氏が担当する。 発売に先立ち、横浜からメッセージも到着。「人生にはさまざまな章がありますが、20代から30代へ向かう今、『新しい章がここから始まる』という思いをタイトルに込めました。撮影地のドイツ・フランクフルトは、2018年に初めて海外の映画祭で訪れ、映画人としての仲間入りを実感できた忘れられない地です。そして、日本の美しい地や四季の移りかわりも収めました。役者は名刺を持たない職業ですが、この写真集は初めて『名刺代わり』と胸を張れる一冊に仕上がりました」と期待を込めた。 発売を記念して、クリスマス当日の12月25日に東京、翌26日に京都にて4年ぶりのお渡し会も開催。当選者には、オリジナルポストカードもプレゼントされる。さらに、ネット書店での購入特典(Amazon、横浜流星FC、楽天ブックス、セブンネット)には、限定フィルム風フォトカードが封入。盛りだくさんの特典、そして横浜の自信あふれる写真集に注目だ。■横浜流星メッセージ
2026/09/23