ロックバンド・LUNA SEAの公式Xと神奈川・秦野市の公式Xが17日にそれぞれ更新され、LUNA SEAから同市に100万円が寄付されたことが発表された。 LUNA SEAのメンバー4人(SUGIZO、INORAN、J、真矢)は、いずれも神奈川県秦野市で幼少期を過ごしており、同市内にあるSUGIZOの実家を練習拠点とし、日々その感性やテクニックに磨きをかけたという。今年2月に亡くなったドラムの真矢さん(享年56)は、2023年に「はだのふるさと大使」にも任命され、多くの機会において地域に足を運ぶなど、市内活性に貢献し続けていた。