堂本光一が作・構成・演出・主演を務めるオリジナル・ミュージカル『Endless SHOCK』のドキュメンタリー『Documentary of Endless SHOCK -最終公演の舞台裏-』(毎週水曜 ※2話ずつ/全6話)が、23日から動画配信サービス・Disney+で配信される。これに先駆け、第1話と第2話のあらすじと場面写真が解禁された。 24年11月、日本の演劇史に足跡を残してきた『Endless SHOCK』が、長い歴史に幕を下ろした。『Documentary of Endless SHOCK -最終公演の舞台裏-』は、帝国劇場の休館に伴い、ファンに惜しまれながらも「堂本光一自身の手で終止符を打つ」ことを決断したラストイヤーに完全密着。 満身創痍(そうい)の体を極限まで追い込みながらも、ステージに立てば一切の妥協を許さない光一の「Show Must Go On」の精神が、周囲の人間を突き動かしていく。24年間通い慣れた帝国劇場のすべてが「最後」の瞬間に向かって加速していく。光一が24年間背負い続けた重圧とカンパニーの絆、そして日本のエンタテインメント界に輝く金字塔が完結するまでの「奇跡の舞台裏」を克明に記録した、感動のドキュメンタリーを届ける。 今回、第1話と第2話の場面写真が解禁された。第1話からは、稽古中に床に倒れ込む光一の姿や、命綱を使わずワイヤー1本で客席上を舞う、今作の代名詞的演出“フライング”の稽古カットが公開。暗転した客席に一条のスポットライトが差し込み、空中の光一だけを照らし出すワンシーンからは、本番前の緊張感と静けさが同居した空気がうかがえる。 さらに第2話からは、光一と対談をするトラヴィス・ペイン氏&ステイシー・ウォーカー氏の姿を収めたカット。マイケル・ジャクソンの振付師として世界的に名を馳せる2人とともに作り上げる最終公演の舞台裏。稽古場に密着した怒とうの日々が、いよいよ幕を開ける。
2026/09/17