宝島社は17日、自社の雑誌内において、各誌の読者層に合わせた漫画を連載する新企画「宝島マンガプロジェクト」を発足させた。 同プロジェクトは、日本が誇る漫画文化、そして雑誌のさらなる発展と新たな価値創造への寄与を目指してスタートしたも。宝島社が毎年12月に発行する漫画ガイドブック『このマンガがすごい!』編集部と各雑誌編集部がタッグを組み、雑誌のコンセプトや読者の関心に寄り添った漫画作品をプロデュース・連載する。 記念すべき第1弾は、“丁寧で心地よい暮らし“がコンセプトのファッション誌『リンネル』2026年11月号(9月18日発売)でスタート。累計46万部を突破した青山美智子氏のベストセラー小説『木曜日にはココアを』をコミカライズし、連載としてお届けしていく。 第2弾以降はファッション誌『GLOW』『sweet』『大人のおしゃれ手帖』にて、バラエティ豊かなテーマの漫画連載を順次スタート。第2弾は『GLOW』12月号より、リアルな医療漫画を手掛ける漫画家・水谷緑氏による美容医療がテーマの漫画を連載、第3弾は『sweet』12月号より、漫画家・山本ルンルンワールド全開の謎の生き物“フェルナンド”のまわりで起こる、キュートで不思議な物語の漫画の連載がスタートする。 『木曜日にはココアを』は、『荒ぶる季節の乙女どもよ。』『ジョゼと虎
2026/09/17