人気漫画『遊☆戯☆王』の作者・高橋和希さん初の原画展『高橋和希原画展 YU-GI-OH! ART WORKS』(12月12日〜2027年2月21日、東京・CREATIVE MUSEUM TOKYO)の開催を記念したスペシャルアニメーションが公開された。特別な映像が、ネット上で話題になっている。 スペシャルアニメーションは、アニメ「遊☆戯☆王」シリーズ製作委員会が制作し、童実野町を舞台に、遊戯たちが再び集結。これを見た『遊戯王』の大ファンである中島健人も、スタッフの公式Xにて「泣いた。愛してる。海馬の横顔。久しぶり by 本人 #遊戯王原画展行きたい」と反応した。 遊戯や海馬、城之内、本田、杏子、獏良、御伽、そしてインセクター羽蛾、ダイナソー竜崎、孔雀舞などお馴染みのメンバーが大集結した映像になっており、ファンも「作画を現代風にし過ぎず、極力当時のキャラデザを踏襲している感じがとても良い」。 「一気に小学生時代にタイムスリップ出来る。心が踊ってる」「ヘリから見下ろす社長と見上げる遊戯たちっていうバトルシティ開幕宣言の時の同じ構図嬉しいわ」「これだけ作画のクオリティが上がってきた現代のクオリティでバトルシティ編とか見たすぎる…!本当に再アニメ化してほしい」「実は杏子が初恋でした」「インセクター羽蛾も出て笑った。お前も出るのかよ!」などと歓喜の声をあげている。 アニメ『遊☆戯☆王』シリーズは、1996年より「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて連載された、高橋和希さんによる大人気漫画が原作。歴代の主人公たちと仲間やライバルとの絆、白熱のデュエルが描かれている。
2026/09/16