俳優ののんが15日、東京・YURAKUCHO MUSEUM(で開催されるアニメーションスタジオMAPPAの設立15周年を記念した展覧会『MAPPA EXPO 15th Anniversary』オープニングイベントに登壇した。同社の手掛ける劇場版アニメ『この世界の片隅に』(2016)に出演したのんだが、好きな作品について「いっぱいあります」といい『呪術廻戦』『地獄楽』『ユーリ!!! on ICE』を挙げ、「観てます!」とアピールした。 MAPPA作品の魅力についてのんは「『この世界の片隅に』も、すばらしく丁寧で世界観が没入できるところがすごく好きで。MAPPAのアニメにもそういうところがあるし、どの作品もしゃれてるな、おしゃれだなと思います」と熱弁。「気の利いた演出だったり、カメラワーク、動きがすばらしい。かっこいいって見てるとしびれます」と感激した。 以前、ラジオで同社代表取締役社長でプロデューサーの大塚学氏と対談した際には「全作品シャレていてすごいとお話したらどんなジャンルでも、かっこいい、かっこつけようというのを大事にしているという話をされていて。“かわいくてかっこいい”とか、“クールでかっこいい”とかいろんな“かっこいい”があるという話になったんです」と回想。
2026/09/15