俳優の蒼井優が主演を務める、TBS系金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』(毎週金曜 後10:00)。松山ケンイチが演じるのは、主人公・瀬尾咲子(蒼井優)の夫で、喫茶店「ひこうき」のオーナー・瀬尾充。咲子と仲睦まじく生活していたが、近所に住む主婦の園田あずさ(夏帆)とバスに乗った後に失踪し、一年間帰ってこなかった。第7話では、突然家に戻ってきた充の口から、なぜ失踪したのか、なぜあずさとバスに乗ったのか、なぜ第3金曜日にコインランドリーであずさに会っていたのかが語られた。 充の過去が明らかになり、これまでどこかつかみどころがなかった、彼の人となりが見えてきたが、充を演じている松山は充の行動をどのように捉えているのだろうか。物語前半と後半での充の違い、表現したいことなどを、今後の見どころとともに聞いた。
2026/08/28