2026-08-06 10:00 渡辺淳一“映像化不可”の問題作を実娘が映画化 黒木瞳、西岡徳馬、吉田羊が出演 拡大する映画『月がみている』11月公開(C)2026「月がみている」製作委員会 作家・渡辺淳一の小説『シャトウ ルージュ』を映画化した『月がみている』が、11月よりTOHOシネマズ シャンテほかで全国公開される。新たなキャストとして、黒木瞳、西岡徳馬、吉田羊の出演が発表された。 『失楽園』『愛の流刑地』などで知られる渡辺淳一作品の中でも、とりわけ議論を呼び、“映像化不可”とも言われてきた『シャトウ ルージュ』。渡辺の娘で、映画プロデューサーとして活動する渡邉直子が監督を務め、女性の視点から物語を再構築する。 記事全文 この記事の画像 2026/08/06 タグ 黒木瞳 吉田羊 西岡徳馬 映画 邦画 PICK UP CONTENTS高橋文哉×櫻井海音×高橋恭平×野村康太:実写映画『ブルーロック』への覚悟&TEAM・K×綱啓永×樋口幸平「エゴイストでなければ、この仕事はできない」 オリコントピックス川島海荷さんと学ぶ 日常に潜む“人身取引”のリアル「人身取引」って海外の話だと思ってませんか?実は恋愛や悪質ホスト、SNSの投稿からも起きています。川島海荷さんと学ぶリアルな実態。マクドナルドが40年にわたり支える「小学生の甲子園」 ユニフォームの右袖には出場者のみに与えられる「マクドナルド・ワッペン」をつけて学童球児たちが頂点を目指す お値段そのまま45%増量!ファミマ夏の大盤振る舞いファミチキにお弁当にアイスも!?ファミリーマートの人気企画「お値段そのまま おかわり45%増量作戦」が今夏、シリーズ初の年2回開催!