ベトナム戦争下のジャングルを舞台に、人間と恐竜の死闘を描く映画『プリミティヴ・ウォー 恐竜戦争』(8月7日公開)のルーク・スパーク監督と、『ゴジラ-1.0』の山崎貴監督によるスペシャル対談映像がYouTubeで公開された。恐竜の描き方からVFX、演出、映画づくりへの哲学、そして未来の映画についてまで、クリエイターならではの視点で語り合っている。 本作の舞台は、ベトナム戦争中の1968年。特殊任務に就いた米軍グリーンベレーの精鋭「毒ヘビ部隊」が密林で消息を絶ち、その捜索を命じられた「ハゲワシ小隊」は、現地で恐竜の大群と遭遇する。ティラノサウルスやトリケラトプス、ケツァルコアトルスなどが登場し、兵士たちと陸・川・空を舞台に死闘を繰り広げる。
2026/08/05