俳優・蒼井優が主演を務めるTBS系金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』(毎週金曜 後10:00)の第2話が、配信後1週間で367万再生を突破。第1話が記録した347万再生を上回り、金曜ドラマ枠の歴代最高記録を更新した。 第1話は無料配信再生数347万回で金曜ドラマ枠歴代トップを記録していたが、第2話はその数字をさらに更新。配信期間(7月17日〜24日)の集計で367万再生を記録し、自ら打ち立てた歴代記録を塗り替えた。また、Netflixの日本週間TOP10(7月13日〜19日)では1位を獲得し、TVerのお気に入り登録数も100万人を突破するなど、高い注目を集めている。 本作は、蒼井が18年ぶりに地上波連続ドラマで主演を務めるオリジナル作品。脚本は『silent』などで知られる生方美久氏が担当し、とある事故をきっかけに日常が崩れ去った二組の夫婦の“愛”と“秘密”を描く。共演には中島歩、高橋文哉、夏帆、松山ケンイチらが名を連ねる。 24日に放送された第3話では、事故で死亡したと思われていた充(松山ケンイチ)が、事故直前にバスを降りていたことが判明。さらにラストでは、充が直人(高橋文哉)に連絡を取っていたことも明らかになり、視聴者に衝撃を与えた。 第4話では、咲子(蒼井優)が充からの電話で「ごめんね」という言葉を聞き、夫がもう戻らないことを悟る。一方で、充とあずさ(夏帆)の関係を疑わせる新たな事実も浮上し、物語はさらなる展開を迎える。予測不能なストーリーから、今後も目が離せない。【第4話あらすじ】
2026/07/25