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  • 令和の若者はなぜ“ポップ×ダーク”な表現に惹かれるのか? クリエイター・寺田てらが語る、新世代の感性

Adoの楽曲にみられる世界観から、“地雷系”と呼ばれるファッションスタイルの流行まで、近年、若年層の間では“ポップ×ダーク”な感性が存在感を増している。明るく親しみやすい「ポップ」と、不穏さや毒気が漂う「ダーク」という、相反する要素を掛け合わせた表現は以前から存在していたが、今、改めて若者たちの心をつかんでいる。なぜ今の若者は“ポップさと影が共存する表現”に惹かれるのか。若年層から圧倒的な支持を集めるデジタルクリエイター・寺田てらさんに、その背景を聞いた。■「可愛い」「ポップ」だけでは埋もれる時代、若者が求める“違和感” Adoの「阿修羅ちゃん」やナナヲアカリの「ダダダダ天使」のMVイラストなどで知られる寺田てらさん。ビビッドな色彩とどこか不気味さを感じさせるモチーフを掛け合わせた作風はSNSを中心に広く浸透し、ヨウジヤマモトやanna sui nycなどファッションブランドとのコラボレーションも相次ぐ。

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この記事の画像

  • デジタルクリエイター・寺田てらさん。 (C)oricon ME inc.
  • 寺田さんが手掛けたAdo「阿修羅ちゃん」MVイラスト。(ユニバーサルミュージック)
  • タカラトミー企画開発担当・冨樫宝子さん (C)oricon ME inc.
  • デジタルクリエイター・寺田てらさん。 (C)oricon ME inc.
  • 寺田さんがキャラクターデザインを手がけた液晶トイ『PixTube(ピクチューブ)』
  • 液晶トイ『PixTube(ピクチューブ)』
  • 液晶トイ『PixTube(ピクチューブ)』

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