マクドナルドは、世界100以上の国と地域で約4万1000店舗を展開し、日本国内でも約3000店舗を営業している。1971年7月20日に東京・銀座で日本1号店がオープンしてから55年。今や、日本人にとって最も身近なハンバーガーレストランの一つとなっている。 そんなマクドナルドで提供されるビッグマックなどのハンバーガーの味や品質が、世界共通の基準で管理されていることをご存じだろうか。私たちが普段味わっている“いつものおいしさ”は、定期的に実施される国内関係者との評価だけでなく、年1回実施されるグローバルの品質管理担当者との「原材料の官能検査(食味評価)」によって支えられている。ビーフパティをはじめ、バンズ、野菜、ソース、そしてポテトなどを実際に試食し、グローバル基準に照らして品質を確認する重要なミーティングとなっている。
2026/07/17