13日に発売された『週刊少年ジャンプ』33号が各地の書店・コンビニで売り切れが続出している。同号では『ONE PIECEカード』が付録になっていることから、転売ヤーの標的となり、買えない人が続出。この騒動の様子について、コンビニで働いている人にお話を聞くと、異様な雰囲気に恐怖を感じたと語った。 『ONE PIECEカード』は大人気のカードゲームで、レアカードは高額取引されている。今回のジャンプ発売前に集英社は「『ONE PIECEカードゲーム』の人気に鑑み、同号は通常より50万部増で発行いたします(トータルの発行部数は非公開)」と、通常より50万部増で発行すると説明したが、それでも付録が転売ヤーの標的となり、結果的に書店やコンビニで売り切れが続出した。
2026/07/14