声優・俳優・アーティストの七海ひろきが、7月7日深夜より日本テレビ“AnichU”枠ほかにて放送中のテレビアニメ『天は赤い河のほとり』(毎週火曜 深1:29 ※第1話は深1:39〜)でナレーションと氷室役を担当し、オープニングテーマの歌唱・作詞も手がけている。学生時代から原作を愛読してきた筋金入りのファンが、ついに念願の作品参加を果たした。好きなキャラクター、3週間かけた作詞の裏側、宝塚時代の思い出まで、作品への深い愛を語り尽くした。 『天は赤い河のほとり』は、1995年〜2002年に『少女コミック(現Sho-Comi)』(小学館)で連載された歴史ファンタジー漫画で、数千年の時を超え、突如古代オリエント世界に召喚された少女・夕梨(ユーリ)が自らの手で運命を切り開く、本格大河ロマン。コミックスの累計発行部数は2000万部を突破しており、第46回小学館漫画賞少女部門を受賞したほか、2018年には宝塚歌劇団で舞台化もされ、世界で愛される少女漫画の金字塔となっている。
2026/07/08