フリーアナウンサーの古舘伊知郎(71)が5日、都内で行われた『第12回プラチナエイジ授賞式』(主催:一般社団法人プラチナエイジ振興協会)に登壇し、『プラチナエイジスト特別賞』を受賞した。マイクを握ると約7分間の間、トークを展開。まさに独壇場となった。 古舘はコメントを求められると、登壇から写真撮影の間、一切言葉を発さなかったことについて「この間ずっと沈黙を守ってるのがものすごく苦痛だった」と明かし、エンジン全開。この日、『プラチナチャレンジ賞』を受賞し、既にコメントを終えていたフリーアナウンサーの宮根誠司(63)に対し、「あんなに殊勝で毒っ気のないコメントしたの初めて聞いた」とジョークを飛ばし、既に自席についていた宮根を困らせた。
2026/07/05