過去1年間を通じて「最も輝いていた人」「宝石の似合う人」を世代別・部門別(20代・30代・40代・50代・特別賞)に選考し表彰する『第37回 日本ジュエリー ベストドレッサー賞』表彰式が4日、都内で行われた。各部門で6人が選ばれ、総額約2億1700万円のジュエリーをまとい、ランウェイを闊歩した。 50代部門に高岡早紀(53)が選出され、約3カラットのダイヤモンドが使用された350万円のピアス、約10カラットのダイヤモンドが使用された1400万円のネックレスを身につけて登場。 高岡は登壇前に、鏡でジュエリーをまとった姿を眺めていたという。「繊細で美しい石の持つパワーをたくさん分けてもらってきました。まとっているだけで高貴な気分になります」とジュエリーにうっとり。
2026/07/04