過去1年間を通じて「最も輝いていた人」「宝石の似合う人」を世代別・部門別(20代・30代・40代・50代・特別賞)に選考し表彰する『第37回 日本ジュエリー ベストドレッサー賞』表彰式が4日、都内で行われた。各部門で6人が選ばれ、総額約2億1700万円のジュエリーをまとい、ランウェイを闊歩した。 40代部門に松本まりか(41)が選出された。松本は中石に約10カラットのエメラルドカットが施された1億円のダイヤモンドリング、5000万円の135カラットのダイヤモンドネックレスを着用。 松本はこれまで、「ジュエリーを買うということも、いただくということも、自分がジュエリーにふさわしい人間になるまでは頑なにしないと決めて、ここまで来ました」と話し、「そんな時に、こんな風になれたらいいなと漠然と憧れていたジュエリーベストドレッサー賞をいただきました。非常に驚いたと同時にすごくうれしい」とあいさつ。
2026/07/04