お笑いコンビ・エバースが22日、都内で行われた“一番面白い漫才師”を決める『M-1グランプリ2026』開催会見に出席。町田和樹が、ななまがり初瀬による「言い切る男」のオマージュを披露する一幕があった。 昨年は、ファーストラウンドではトップに立ったが、ファイナルで惜しくも3位。佐々木隆史が「最終決戦で漫才をやらないといけないんですけど、僕らだけ人形劇をやってしまいまして」と話すと、町田がすかさず「あれを人形劇って言うな、恥ずいから」とツッコミ。2本目のネタ選びは自身が行ったことから、町田は「僕が言っちゃったので…。信用をだいぶ失っているんですけど。今年コイツ(佐々木)から『何やりたい?』って聞かれた時に、いいやつを言うのか、あんまりなやつを言うのか。まだ、どっちか決まっていない」との悩みを吐露すると、町田が“言い切る”流れへとなだれ込んだ。 町田は、ステージ中央に立つと「M-1(決勝)2本目、本当にやりたいネタを言うのか、言わないのか。まだ、これ答え出てないですよね?この答え、僕が言い切りましょう!」と本家の初瀬同様に切り出すと「本当にいい方を言う!」とコメント。周囲から「おぉー」との声が上がると、町田は恥ずかしそうに自身の立ち位置へと戻っていった。
2026/06/22