完全新規IP『プラグマタ』の全世界販売本数が発売から16日間で200万本を突破したことを記念した「『プラグマタ』大ヒット記念!父の日スペシャルイベント」が18日、都内で行われ、日本語版キャラクター声優を務めた田中美央(ヒュー役)、東山奈央(ディアナ役)が登壇。役作りを明かした。 役作りについて、田中はつくばの宇宙センターに行ったという。「宇宙ステーションを再現しているところの触っていいところをぜんぶ触って、こういう中で1人ぽつんと取り残されてたら本当に孤独でさみしいんだろうなって想像して」とイメージをふくらませたと明かした。 一方東山は、初回収録時のディレクションに言及。「かわいくしすぎないように」「自然体の子供さんが言うような感じで」「あざとくならないように」と演出があったとし、「(収録形式が)吹き替えに近くて。吹き替えの経験がないので、尺に合わせて、でも自然にお芝居をするということが難しかった」と振り返った。
2026/06/18