日本最大のコンテンツビジネス総合展『コンテンツ東京2026』が、東京ビックサイトで17日〜19日に開催。サントリービバレッジ&フードは、デジタルコンテンツをその場で高精細なアクリルカードとして生成・提供する日本初のサービス『TAG-LIVE!CARD』を発表した。同社では、その場でオリジナルラベル缶を作れる推し活サービス「TAG-LIVE!LABEL」を、2023年より展開している。飲料自販機の撤去や事業縮小が進む中、飲料を主体としていない同サービスが好調に推移している。新たな収益の柱となるのか、斜陽と言われる自販機市場に「推し活」で一石を投じる、その勝算に迫る。◆浜崎あゆみやStray Kidsら、「TAG-LIVE!LABEL」のコラボ続々 2028年には売上100億円を目標に サントリーは、従来のグッズビジネスが抱えていた「大量生産・大量在庫・ロット制約」という版権元(ライセンサー)側の課題に着目。自販機を通じ、コンテンツのイベントや企画などの熱量が高まるタイミングに合わせて、その場でオリジナルラベル缶を作れる推し活サービス「TAG-LIVE!LABEL」を2023年より展開している。
2026/06/18