関東などでも梅雨入りし、激しい雨が降ることも多くなってくるこの季節。JR東海が運営する「東海道新幹線(東京〜新大阪)運行情報」の公式X(@JRC_Shinkan_jp)では15日までに、大雨が降った際、その場所が遠くても新幹線の運転を見合わせる場合があることの理由について説明した。 投稿では、理由について「駅と駅の間で、長い時間列車が停まってしまうことを防ぐため」と詳細な図を添えて解説。もし新幹線が駅から次々に発車してしまうと、「列車が沢山いて、次の駅にたどり着けない」「お客様が降車できない」などの弊害が発生すると説明した。
2026/06/15