日本文学振興会は11日、「第175回芥川龍之介賞・直木三十五賞」の候補10作を発表した。 「芥川賞」の候補には、小砂川チト「ゾンビ回収婦」、鈴木凉美「悪い血」、仁科斂(にしなれん)「丹心」、村司侑「ソリティアおじさんがいた頃」、八木詠美「アンチ・グッドモーニング」。36歳の小砂川と43歳の鈴木は3回目、31歳の仁科、47歳の村司、37歳の八木は初候補となる。
2026/06/11
日本文学振興会は11日、「第175回芥川龍之介賞・直木三十五賞」の候補10作を発表した。 「芥川賞」の候補には、小砂川チト「ゾンビ回収婦」、鈴木凉美「悪い血」、仁科斂(にしなれん)「丹心」、村司侑「ソリティアおじさんがいた頃」、八木詠美「アンチ・グッドモーニング」。36歳の小砂川と43歳の鈴木は3回目、31歳の仁科、47歳の村司、37歳の八木は初候補となる。