JR東日本は、2027年度初に導入する新たな夜行運転対応の特急列車の名称を「ルナ・アズール(Luna Azul)」に決定したと発表した。夜行列車ならではの旅情を受け継ぎながら、移動そのものを目的とした新たな乗車体験の提供を目指す。 同社グループは長期ビジョン「勇翔2034」で掲げる「地域に活力をもたらし豊かな日本に」の実現に向けた取り組みの一環として新列車を導入。「ルナ・アズール」はスペイン語で「青い月」を意味し、列車コンセプトである「青色」「上質さ」「包み込まれるような心地よさ」「日常を離れた体験」を表現した名称となる。
2026/06/10