直木賞作家・千早茜の小説『男ともだち』(文春文庫)が、松岡茉優主演、成田凌共演で映画化され、11月6日に公開されることが決定した。松岡と成田は7年ぶりの共演で、7年ぶりに再会を果たす“ともだち”を演じる。監督は『幼な子われらに生まれ』などで知られる三島有紀子。あわせてティザービジュアルと特報映像が解禁された。 原作は、『しろがねの葉』で第168回直木賞を受賞した千早が2014年に発表した同名小説。男女の曖昧(あいまい)で確かなつながりを描いた物語は、刊行当初から話題を集め、直木賞候補にもなった人気作。今回が著者作品初の映像化となる。