俳優の三吉彩花(29)が2日、都内で行われた映画『キングダム 魂の決戦』(7月17日公開)ワールド・プレミアに登壇した。 女将軍・カ燐(かりん)役の三吉は胸元がざっくり大胆に開いたドレス姿で登場。MCから衣装について触れられると「とんでもないです」とはにかんでいた。「30歳で人生の新しい章を始めようと思ったとき、タトゥーが浮かんだ。自分に忠実に生きる決意の証」として入れた背中のタトゥーも鮮やかに見えていた。 三吉は「まさか自分にカ燐のオファーが来るなんて夢にも思っていなかった」と明かす。「本当に光栄な思いです。カ燐は、とても強烈なインパクトを残すキャラクターで、演じさせていただけて、とてもあの幸せな時間でした」と喜んでいた。 原泰久氏の人気漫画『キングダム』を実写映画化した人気シリーズ第5弾。中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信と、中華統一を目指す若き王・エイ政の活躍を壮大なスケールで描く。
2026/06/02