俳優の鈴木福、濱田龍臣、武田玲奈、宮澤佑、坂本浩一監督が28日、都内で行われた東映特撮ファンクラブ(TTFC)10周年記念企画『フォルティクス配信!推しを継ぐもの』(6月7日配信開始予定)の最速上映会に登壇した。 この日は、鈴木(本条津吉役)、濱田(早田直斗役)、武田(海城心陽役)、宮澤(須賀楠雄役)、坂本浩一監督によるトークを実施。共演した久保田悠来(茂呂惣一郎役)について、宮澤は「久保田さんは『仮面ライダー鎧武』の時も見ていた」と憧れの存在だったそうだが「あんなに物腰が柔らかくて不思議な方なんだな、と。もうちょっと怖いイメージがあったんですけど、すごくいい方で。久保田さんが1番年上だったんですけど、ちょけてくれたおかげで現場に居やすかった。ボケの空気感があった」と笑っていた。 本作で宮澤はアクションシーンを連発。「もともとの台本では、あまりアクションシーンはなかった」と宮澤。もともと坂本監督に「アクションやりたいです」と直訴していたこともあり、増えていったそうで「坂本さんのアクションはハイレベルだからどうしようと思いながらビクビクして現場に行った」と振り返る。現場では坂本監督がアクションを実演してから撮影に入るのが恒例だが宮澤は「キレがよすぎて(笑)。いろいろアドバイスをいただきながらやらさせてもらった。無事に撮れたのでよかった」と安堵。坂本監督は「上手だった」と称えていた。 また、もしTTFCで特撮作品が作れるなら、というトークも展開。宮澤は「僕、G-STAR.PROという事務所に所属していまして。すごく特撮俳優がいるんです。TTFCさん、G-STAR.PROで特撮作品はいかがですか?ご検討、よろしくお願いいたします」と呼びかけ、観客も大歓声。鈴木と濱田も参戦希望で「他の事務所で全力で倒しに行く」と『G-STAR.PRO vs 他事務所』のプランがブチ上げていた。
2026/05/28