俳優の山下美月が28日、第49回創作テレビドラマ大賞『ある日彼女のパンティーが、』(NHK総合 31日後11:00)完成会見に登壇。倉悠貴と共に、真冬での撮影の思い出を語った。 今作は、日本放送作家協会とNHKが共催する「第49回創作テレビドラマ大賞」で、大賞を受賞した加藤予備氏の『ある日彼女のパンティーが、』を映像化した作品。まっすぐすぎて周りから一風変わった人に見られる夫・並木想太(倉悠貴)と漫画家を目指す妻・優衣(山下美月)。優衣のパンティーをめぐるひょんなできごとから起きる大騒動が2人の関係を変化させていく。ちょっぴり愉快な空気感をまといながらささやかな日常を生きる夫婦の物語となっている。 1月に撮影が行われたという。「寒かったシーン」の話題になり、倉は2つの場面を挙げた。1つは川に入るシーン。「風邪をひいても大丈夫なように(笑)」と最後に撮影されたそう。もう1つは、川沿いでのシーン。「そこで寒さを感じたエピソードがあるんです」と口にした。
2026/05/28