健康生活研究家、温泉マイスターなど多方面で活動するglobeのマーク・パンサー(56)が23日、自身のインスタグラムを更新。「ほぼ間違い!お風呂のカビ対策」と題し、浴室における“正しいカビ対策”について解説した。 マークは、自身も今までは良かれと思ってカビが生えないように入浴中もずっと換気扇を「回しっぱなし」にしていたというが、それが間違いであったと説明。「換気扇は消しておく」が正解だったといい、理由として入浴中に換気扇を回していると外から冷気が流れ込んできて、浴室の湯気とぶつかり冷やされることで天井や壁に結露がびっしり付いてしまい、それがカビにとって一番の“ごちそう”になってしまうと解説した。
2026/05/26