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モデルとして世界を舞台に活躍してきた岡本多緒が、現地時間5月23日に閉幕した「第79回カンヌ国際映画祭」コンペティション部門の最優秀女優賞を受賞した。日本人として同賞を受賞するのは史上初の快挙となる。 今年のカンヌでは、日本映画として『急に具合が悪くなる』(濱口竜介監督)、『箱の中の羊』(是枝裕和監督)、『ナギダイアリー』(深田晃司監督)の3作品がコンペティション部門に選出。これは、25年ぶりのことで、開催前から大きな注目を集めていた。

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  • 【第79回カンヌ国際映画祭】最優秀女優賞を受賞した岡本多緒(『急に具合が悪くなる』公式上映後の記者会見の写真)
  • 【第79回カンヌ国際映画祭】『急に具合が悪くなる』公式上映前のレッドカーペット (C) KAZUKO WAKAYAMA0020
  • 【第79回カンヌ国際映画祭】『急に具合が悪くなる』公式上映前のレッドカーペット(左から)長塚京三、岡本多緒、濱口竜介監督、ヴィルジニー・エフィラ (C) KAZUKO WAKAYAMA0020
  • 【第79回カンヌ国際映画祭】『急に具合が悪くなる』岡本多緒 (C) KAZUKO WAKAYAMA0020
  • 【第79回カンヌ国際映画祭】『急に具合が悪くなる』岡本多緒 (C) KAZUKO WAKAYAMA0020
  • 【第79回カンヌ国際映画祭】最優秀女優賞をW受賞した(左から)岡本多緒とヴィルジニー・エフィラ(『急に具合が悪くなる』) Andreas Rentz Getty Images Entertainment:ゲッティイメージズ提供
  • 【第79回カンヌ国際映画祭】最優秀女優賞をW受賞した(左から)岡本多緒とヴィルジニー・エフィラ(『急に具合が悪くなる』) Kate Green Getty Images Entertainment:ゲッティイメージズ提供

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