主演の黒木華とバディ役の野呂佳代によるカンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『銀河の一票』(毎週月曜 後10:00)の第6話が、きょう25日に放送される。 本作は、政治家の不正を密告する告発文をきっかけに、すべてを失った与党幹事長の娘で秘書の星野茉莉(黒木)が、偶然出会った政治素人のスナックママ・月岡あかり(野呂)を東京都知事にすべく選挙に挑む、新たな“選挙エンターテインメント”。若くして政治の世界で生きてきた女性と、市井に生きる女性がタッグを組み、都知事を目指して奮闘する50日間の物語を描く。 先週放送された第5話。“チームあかり”に加入した、民政党幹事長・鷹臣(坂東彌十郎)の元秘書・五十嵐(岩谷健司)提案の“アベンジャーズ作戦”を実行するため、茉莉とあかりは、鷹臣に切り捨てられた3人目のアベンジャー、元西多摩市長・雲井蛍(シシド・カフカ)のもとへ。仲間に迎えるべく説得するが、政界から一線を引いた蛍は「もうやめたの。他人のために自分と家族犠牲にするの」と拒絶する。しかし、茉莉の“誰も傷つかせない、絶対に守り抜く”という覚悟、あかりの“市長時代の蛍に救われた”という告白、そして自身の息子から“いってらっしゃい”と背中を押された蛍は「もう一度政界で戦いたい」という思いを胸に、レンガ(1000万円の手切れ金)を持ってチームあかりに合流した。■第6話あらすじ
2026/05/25