2026-05-21 22:02 【カンヌ映画祭】黒澤明『姿三四郎』4Kデジタルリマスター版初上映 石川慶監督「予算は言い訳にならない」 拡大する【第79回カンヌ国際映画祭】黒澤明監督『姿三四郎』(4Kデジタルリマスター版)世界初上映(左から)TOHO Globalの小松士恩氏、石川慶監督、ヴァンサン・ポール=ボンクール(フランス配給業者Carlotta Films代表) フランスで開催中の「第79回カンヌ国際映画祭」で現地時間15日、カンヌ・クラシックス部門に選出された、黒澤明監督のデビュー作『姿三四郎』(1943年)の4Kデジタルリマスター版が世界初上映された。上映にはTOHO Globalの小松士恩氏と、石川慶監督が登壇した。 本作は、青年・三四郎(藤田進)が柔道に魅せられ、柔道家として成長していく姿を描いた作品。映画祭公式サイトでは、「日本の伝統社会を背景に、“生きる意味”や自己鍛錬、他者への敬意を描き出した作品」と紹介されている。 記事全文 この記事の画像 2026/05/21 タグ 黒澤明 石川慶 映画 邦画 映画祭 PICK UP CONTENTS中島健人が“性”というテーマに挑む理由「今後の時代を生きる方々の1つの“導”になってくれたら」新木優子、20代なかばが転機に 「きちんと伝えること」の大切さに気づく オリコントピックスOMO by 星野リゾートとは?新感覚の都市観光型ホテル「OMO by 星野リゾート」とはどんなホテル?ガイドブックにはない街のディープな魅力を楽しめる、OMOならではのおすすめポイントを紹介。Office 2021サポート終了、知っておきたいリスクと対策「Office 2021」のサポート終了まで残りわずか。放置すると起こるトラブルとリスクとは?あなたに必要な対策と最適な1台を確認しよう。