6人組グループ・SixTONESの京本大我が主演を務める、Prime Video連続ドラマ『憧れの作家は人間じゃありませんでした』(毎週月曜配信)の最終第8話(25日配信)のあらすじと場面写真が公開された。 美しき吸血鬼作家・御崎禅(京本)の日々を描く新感覚の“ファンタジー×サスペンス×事件解決ドラマ”の同作品。御崎が、血液からその人物の記憶を読み取る「念写」や「読心術」「催眠術」など、人外ならではの能力や推理力を発揮して難事件を華麗に解決。どこか厭世的で生きがいを見失いつつあった御崎が、桜田ひより演じる新米編集者・瀬名あさひや、一ノ瀬颯演じる「警視庁捜査一課異質事件捜査係」(通称:異捜)の若手刑事・林原夏樹、山本耕史演じる異捜の係長・山路宗助との交流や、数々の事件の解決を通して、少しずつ本来の愛情や友情、人間的な感情を取り戻していく。 4日から配信が始まった同作品が、ついにフィナーレへ。最終第8話は、御崎への復讐に燃える“人狼”ジェイク(森崎ウィン)との最終決着。ワイヤーアクションやVFX(視覚効果)を駆使した超本格バトルシーンに期待が高まる。さらに、御崎が書き上げた新作の原稿を読んだあさひは、これまで御崎が口に出さなかった“ある想い”を知ることになる。そして、吸血鬼の御崎が再会を願って探し続けていた“運命の恋人”が、ついに――。[S1.1]
2026/05/22