大手コンビニチェーン「ファミリーマート」は21日、同店のプライベートブランド『ファミマル』の冷凍食品から、手頃な価格で本格的な味わいを楽しめる「家計を支えるベストイレブン」を発表。『ファミマル』ブランド担当者が、“家計を支えるスタメン”として 「おいしさ」と「家計への優しさ」を両立させた11商品を厳選した。 近年、冷凍食品は味や品質、ラインアップの進化により、“日常的に選ばれる食事”として存在感を高めている。 冷凍食品に関する調査では、物価上昇の中においても購入量が増えた食品の1位が冷凍食品(2位:うどん・パスタ、3位:豆腐・納豆)となり、冷凍食品に対するイメージとして「合理的・賢い選択」が最も高く、コストパフォーマンスの高さが支持を集めている(※日本冷凍食品協会調べ「令和8年“冷凍食品の利用状況”実態調査より)。同店でも、冷凍食品の売上は10年で2.8倍に増加しているという。 9月に創立45周年を迎える同店は、現在「いちばんチャレンジ」を合言葉に活動中。今回その取り組みの一環として、大型連休中のレジャーなどの出費に加え、物価高騰も続くなど、家計管理への意識が一段と高まる時期に合わせて、『ファミマル』ブランドのオススメ冷凍食品11選を発表するに至った。 『ファミマル』ブランド担当が選んだ、“家計を支えるベストイレブン”は以下の通り。
2026/05/21