浪曲師の京山幸枝若(きょうやま・こうしわか/72)が20日、都内で行われた令和8年春の叙勲「旭日小綬章」受章記念記者会見に出席した。 幸枝若は2024年、吉本興業所属として初めて重要無形文化財保持者「人間国宝」に認定された。その後も浪曲界をけん引する存在として、日々芸を磨き続けている。「旭日小綬章」は、功績の内容に着目し、顕著な功績を挙げた人物に贈られるもの。今回の受章で、その卓越した芸と、次世代へ伝統をつなぐ活動が改めて認められた。
2026/05/20
浪曲師の京山幸枝若(きょうやま・こうしわか/72)が20日、都内で行われた令和8年春の叙勲「旭日小綬章」受章記念記者会見に出席した。 幸枝若は2024年、吉本興業所属として初めて重要無形文化財保持者「人間国宝」に認定された。その後も浪曲界をけん引する存在として、日々芸を磨き続けている。「旭日小綬章」は、功績の内容に着目し、顕著な功績を挙げた人物に贈られるもの。今回の受章で、その卓越した芸と、次世代へ伝統をつなぐ活動が改めて認められた。