米国アカデミー賞公認の国際短編映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2026』(SSFF&ASIA)は15日、「Global Spotlight Award」の最終ファイナリスト5作品を発表した。クエンティン・タランティーノ監督による『キル・ビル』幻のエピソードや、SHINee・オンユ主演ホラー、NBAのスター選手ステフィン・カリーの共同監督作など、映画界やエンターテインメント界を横断する豪華ラインナップとなった。 同アワードは、映画監督や俳優、アーティストらがショートフィルムを通じ、現代社会の課題や新技術、創造性に光を当てる活動を称えるもの。2026年で6回目を迎える。
2026/05/19