フランスで開催中の「第79回カンヌ国際映画祭」で現地時間15日、コンペティション部門に選出された濱口竜介監督の最新作『急に具合が悪くなる』がワールドプレミア上映され、14分に及ぶスタンディングオベーションを浴びた。 『ドライブ・マイ・カー』(2021年)でアカデミー賞国際長編映画賞とカンヌ国際映画祭脚本賞を受賞し、『悪は存在しない』(2024年)ではベネチア国際映画祭銀獅子賞、『偶然と想像』(2021年)ではベルリン国際映画祭銀熊賞に輝くなど、世界三大映画祭を席巻してきた濱口竜介監督。
2026/05/16