人気アニメ『機動警察パトレイバー』シリーズの完全新作『機動警察パトレイバー EZY File 1』公開初日舞台あいさつが15日、都内で行われ、出渕裕監督、キャラクター原案のゆうきまさみ氏、脚本・シリーズ構成の伊藤和典氏、エンディングアーティストの永井真理子が登壇。押井守監督の言葉が明かされたことをきっかけに、本作の属性について語った。 この日は、上映後ということで、ネタバレも多く飛び出すトークが展開され、たびたび笑いが起こる場面も。ゆうき氏と伊藤が以前からファンだという永井が登場すると、本作が始まったばかりの頃に「実写でやるんでだったら永井さん」という話を制作陣で話していたという話も明かされ、終始和気あいあいとした雰囲気で進められた。 終盤には、オープニング映像についての話題に。出渕監督は「あえて全員私服みたいな感じで、パトレイバーの日常を描いていくというのもパトレイバーの良さだと思うので、そういうのはちょっと強調してみたつもり」と振り返った。
2026/05/15