6人組グループ・SixTONESの京本大我が主演を務める、Prime Video連続ドラマ『憧れの作家は人間じゃありませんでした』(毎週月曜配信)の第6話と第7話のあらすじが公開された。 美しき吸血鬼作家・御崎禅(京本)の日々を描く、新感覚の“ファンタジー×サスペンス×事件解決ドラマ”となっている同作品。御崎が、血液からその人物の記憶を読み取ることができる「念写」や「読心術」、「催眠術」など、人外ならではの能力や推理力を発揮して難事件を華麗に解決する。どこか厭世的で生きがいを見失いつつあった御崎が、桜田ひより演じる新米編集者・瀬名あさひや、一ノ瀬颯が演じる「警視庁捜査一課異質事件捜査係」(通称:異捜)の若手刑事・林原夏樹、山本耕史演じる異捜の係長・山路宗助との交流や、事件の解決を通して、少しずつ本来の愛情や友情、人間的な感情を取り戻していく。 第6話は、人間と人外の儚く切ない恋”を描いたストーリー。ある日、男が一目惚れした女の正体は、人間社会に紛れて生きる人外だった――。互いに惹かれ合いながらも「ありのままの姿で結ばれることは叶わない」と悟って街を去ろうとする女に、御崎たちが取った行動とは。
2026/05/18