公開中の映画『プラダを着た悪魔2』が、5月1日の公開初日から14日目となる5月14日時点で、興行収入30億960万1400円、観客動員201万8610人を記録したことがわかった。 本作は、2006年に公開され、世界中で“働く女性のバイブル”として支持を集めた映画『プラダを着た悪魔』の続編。前作は、トップファッション誌「ランウェイ」を舞台に、“悪魔のような”カリスマ編集長ミランダ(メリル・ストリープ)のもとで働くことになった新人アシスタントのアンディ(アン・ハサウェイ)が、仕事や恋に奮闘しながら成長していく姿を描き、世界的ヒットを記録。公開から20年近く経った現在も、“仕事とオシャレのモチベーション映画”として根強い人気を誇っている。
2026/05/15