6人組グループ・SixTONESの京本大我が主演を務める、Prime Video連続ドラマ『憧れの作家は人間じゃありませんでした』(毎週月曜配信)の第4話&第5話のあらすじが公開された。 同作品は、美しき吸血鬼作家・御崎禅(京本)の日々を描く新感覚の“ファンタジー×サスペンス×事件解決ドラマ”。御崎が「念写」(血液からその人物の記憶を読み取る)「読心術」「催眠術」など、人外ならではの能力や推理力を発揮して難事件を華麗に解決する。どこか厭世的で生きがいを見失いつつあった御崎が、桜田ひより演じる新米編集者・瀬名あさひや、一ノ瀬颯が演じる「警視庁捜査一課異質事件捜査係」(=異捜)の若手刑事・林原夏樹、山本耕史演じる異捜の係長・山路宗助との交流や、数々の事件解決を通して、少しずつ本来の愛情や友情、人間的な感情を取り戻していく。 第4話は、父親を病気で亡くした人間の少年と“狸”の男による温かくも切ない感動作。“狸”は少年を思いやるがあまり、父親の姿に化けて少年と会うようになる。そんな“かりそめ”の親子の日々を御崎たちは終わらせなければならず…。
2026/05/11